藤沢秀行名誉棋聖
藤沢秀行先生。囲碁界の泰斗、大奇人大変人、大酒呑み、競輪きちがい、一流の書家えとせとらえとせとら、まさに端倪すべからざる人物、世間一般の物差しでは測れない人でしたね。あのような人物の存在を包容した一つの時代がついに終わったんだという気もします。
アマ初段程度の分際で天下の藤沢秀行を気安く先生呼ばわり、僭越なのですが、先生の「プロもアマも碁を知らないということでは同じ」というお言葉に免じてお許しのほど。
それにしても精力絶倫、一世の快男児にあってさえ、老後は、かってのふくよかな顔が骨格を覆う皮だけになるというのは。
高尾紳路九段の追悼の言葉、http://blog.goo.ne.jp/s-takao-sanには胸を打たれます。
こうなれば、碁の真理を追究して勝負の結果には淡白(そうに見える)な高尾九段でも、さすがに今度の本因坊戦はなんとしても結果を出したいのではないでしょうか。
1ファンとしては、なりふり構わず髪を振り乱して勝ちにいく今までに見られなかった姿が見たいです。
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コメント
楽しきこと多き人生!すばらしいなあ!!
近年の戦績はいかがですか?
投稿: 兎 | 2009年5月10日 (日) 15時43分
ネット対戦で連戦連敗。
投稿: 瓏山 | 2009年5月10日 (日) 16時21分
’ネット対戦’ねえ、、、
’網にからみとられる’といったところかしら、、、
投稿: 兎 | 2009年5月11日 (月) 06時02分