将棋竜王戦
昨日は竜王戦の最終第7局の二日目、果たして息詰まる展開になりましたね。母親のところのクリスマスパーティに参加する関係で、4時からの衛星放送が見れず、10時過ぎに帰宅してネットで読売新聞のコラムを見て、渡辺竜王が未曾有の3連敗からの4連勝で5期連続防衛を果たしたことを知りました。
このシリーズ、将棋ファンの誰でもが感動する死闘の連続だったように思えます。
佐藤棋王が、実力、運、執念、気力のすべてが極限までぶつかり合う最高の試合だと言っていましたが、ど素人の私からしても、両者天性の勝負勘、勝負の駆け引きが垣間見えたような気がして、まことに面白かったです。
渡辺竜王が、出だしの3連敗での思い切りの悪さ、諦めの早さを、4局目から鮮やかに切り替えて、臆することなく堂々と戦った姿が印象的でした。なにしろ勝率抜群の羽生名人の矢倉を後手で2連破したのですものね(「いっぱしの評論家気取りよね」)。
惚れ惚れする弱冠24歳の男ぶりですな。第1局敗戦後のパーティでサインしてもらった「大望」の二文字、実現に向かいつつあるようですね。この色紙、家宝にしなければ。
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大変な勝負だったんだね。
’不安’じゃなくて’ファン’
なんだ
投稿: 兎 | 2008年12月19日 (金) 19時41分